私達は、「正直にを信条とし、安全と安心をご提供致します。」を経営理念に掲げています。そして、企業目的も「住宅メンテナンスを通じて地域の皆様の幸福に貢献します。」としています。これは、創業当初から、リフォームスターが地域の皆様に必要とされ、信用され、今後もずっとこの地で商いを続けさせて頂きたいと思っているからです。
“お客様の幸福=会社の利益”と考えております。2008年度ミッションは施主支給サイトを通じて「住宅設備機器を廉価でご提供」でした。そして、この度ミッションとして、「わかりやすい料金システムのご提供」を加えました。今後も、お客様のニーズにあった新しいサービス、情報を発信していきます。日々、原点を忘れずに、精進、進展に努めて参る所存でございますので、何卒格別のご愛顧賜わりますようお願い申し上げます。
実は、先日私用で弁護士事務所を訪ねた時、あまりに料金システムが不明確で(無知な私が悪いのですが…)一体、いくらで何をしてくれるのか?(料金が出しにくく、ケースバイケースで1件1件内容が異なるので当たり前なのですが…)『?』マークが5つくらい頭の中を巡っていました。でも、良く考えてみると、リフォームを初めてされるお客様も、私と同じ状況じゃないか!!とふと思ったのです。プロの私達は当たり前の事でも、お客様は『?』マークが一杯なのじゃないか。じゃあ、もっと分かりやすい料金システムに出来ないか?でもこれが意外と大変でした。設備機器は施主支給サイトも運営してきた当社ですので、安く仕入れ、安く提供は出来るのですが、工事費はそうはいきません。それは何故かと言うと、家の状態によって、工事内容、値段が様々だからです。工法、築年数、傷み具合等、1件として同じ家はありません。建築業界では、工事費を伏せるのが、暗黙の了解になっていました。
かく言う私自身も、最近の主流になりつつある定価制リフォームには疑問視していました。1件として同じ家は無いのに、工事費も明記するなんて、無理だと…。絶対トラブルが生じ、お客様にご迷惑をお掛けするんじゃないか?と。
でも、今回、実際に自分が経験する事で、何とかしたいと強く思うようになりました。間取りの変更や増改築はやはり難しいですが、キッチンやバスの入替等、部位別でサイズ、タイプが同じであれば、工事費も明記してしまっても問題ないだろうと。もちろん、経年による、腐食、劣化等で追加工事が出ることもあると思いますが、お客様も納得して頂けると思います。
ですが、又、ここで問題が…。当社の職人は皆「こだわりを持った」プロフェッショナル集団です。元職人の私が、厳しい目と、こだわりを持って集めました。「絶対トラブルが生じる」「工事はそんな単純じゃない」様々な反対意見が出ました。 でも私の熱意(無理?…)と永年の付合いもあり、最後は「分かった。社長がどうしてもと言うなら」と言う事で、納得してもらいました。
そして、この度、新しくサイトを立ち上げるにいたりました。 関西施主支給情報センター同様、ご指導、ご鞭撻、賜りますようよろしくお願い申し上げます。
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